育兒日記
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祐華の子育てをしていて、感じたことを書いてみました。

 

祐華 2003.5.8に台湾台中市で生まれる

 

 

 

項目符號 出産

台湾で会社に勤めている関係で、いろいろ迷ったが、検診にいっていた病院で産むことに決める。5/7夜検診に行ったとき2、3日中に生まれるといわれ、その夜中陣痛が5分おきにきたので、病院へと急ぐ。夜中なので車が少なくてよかった!!お医者さんにもう少しで車の中で生まれるとこだったといわれた(でも看護婦さんが5分になってから来てくださいといったんだけど......)病院について1時間もかからず誕生!!感動より、疲れた。

項目符號 作月子

前からうわさに聞いていた作月子のはじまりだ!!こっちではとにかく乳をだすため、豚のように食べらせられる。私は断固として拒否した麻油鶏を毎日食べるのが一般らしい。食べられないならと主人のおかあさんに、とにかく鶏や魚のスープを1日に何回も勧められた。産んだその日には病室にドリアンをもってきた。その日私の部屋は悪臭を放っていた。鬼のような1ヶ月も過ぎた。体重はやっぱり減らず、ダイエットしなきゃ!!

項目符號 子供はなに人?

台湾人の父と、日本人の母に生まれた祐華は成人するまで、二つの国籍を持ちます。日本の方へは海外で生まれた場合3ヶ月以内に届けなければならないので、出生届けをとりよせ、自分の親に市役所に行って、提出してもらいました。パスポートは日本の戸籍謄本が必要 で、それと申請用紙を持って台北の交流協会に行きました。台湾はいいのに日本は申請も郵送はだめなんて厳しいです。2週間後に無事パスポートが交付されました。これで日本に帰れるぞ!!